夏の定番【水ようかん】
夏シーズンの定番菓子に「水ようかん」があります。
練羊羹に比べて水分量が多く、サラッと爽やかなのどごしは、
猛暑の日々の中に涼を運んでくれるお菓子として人気があります。
弊社でも様々な「水ようかん」を取り扱っております。
カップサイズがいろいろであったり、ギフトだけでなく単品でも購入できるもの、
味も定番の「こし餡」以外に、抹茶やみかん、栗が入ったものまであります。
いくつかご紹介させて頂きますので、ぜひ参考にしてくださいね!
【梅花堂本店】の水ようかん
梅花堂本店さんは、大正2年に練羊羹専門店として創業された大阪の製造メーカーさんで、
現在も水羊羹・ゼリー・プリン等を様々な容器に充填して作っておられます。
そんな梅花堂本店さんの「水ようかん」は、
十勝産えりも小豆で作った「小豆水ようかん」
西尾茶を練り込んだ「抹茶水ようかん」
瀬戸内の天然塩を隠し味に使った「しお水ようかん」
の、3種類の「水ようかん」詰め合わせです。
※「しお水ようかん」は2025年度より終売となり、
「水ようかん」と「抹茶水ようかん」の詰合せに変更になっております。
↑こちらは「12個入水ようかん詰合」になります。
この他に「8個入」と「16個入」の合計3価格帯での展開です。
また単品でも販売も行っております。
カップの形がかわいいですよね!
カップの深さは35mmほどになります。
カップの形に合わせたラベルが貼ってあります。
「小豆」は水ようかんと一緒に小豆の皮の食感が楽しめます。
「塩」はトロッとした水ようかんの食感の奥に、塩が感じさせる優しい甘さが広がりますよ。
商品の詳細はこちらからどうぞ。
【河内駿河屋】の水ようかん
河内駿河屋さんは、昭和25年に京都先斗町駿河屋より正式に暖簾分けを受け創業されたメーカーさんで、
「練羊羹」が有名ですが、その他お饅頭など様々なお菓子を製造されています。
そんな河内駿河屋さんの「水ようかん」は、
風味豊かな粒あんの「小豆水ようかん」
粒栗の入った「栗水ようかん」
香り豊かな「抹茶水ようかん」
の、3種類の「水ようかん」詰合せです。
↑こちらは「8個入水ようかん」になります。
この他に「12個入」の合計2価格帯での展開です。
また単品でも販売もございます。
カップは深さ20mmほどの薄型で、ビニールのフィルムが帯代わりになっています。
「栗」の粒が入った水ようかんは珍しく、弊社の取り扱いではこちらだけです。
3種類とも、サラッとした水ようかんというよりも、少ししっかりとした水ようかんです。
さすが練羊羹が有名な河内駿河屋さんだなぁと思います。
水分多めのサラ~と喉に入ってしまう水ようかんより、
しっかり餡の味を感じたい方におすすめの水ようかんです!
商品の詳細はこちらからどうぞ。
【森白製菓】のさわやか水ようかん
森白製菓さんは、クリーニング店から菓子製造会社に業種転換された、不思議な経歴をお持ちの製造メーカーさんです。
現在ではあられ、せんべい、ゼリー、チョコレートなどのお菓子を製造されています。
そんな森白製菓さんの水ようかんは2種類あり、その一つは「さわやか水ようかん」です。
「北海道産こしあん 水ようかん」「宇治抹茶 水ようかん」「四国産柚子 水ようかん」の
3種類のアソートになります。
↑こちらは「12個入さわやか水ようかん」になります。
この他に「7個入」の合計2価格帯での展開です。
また単品でも販売もございます。
カップは深さ25mmほどの丸い形で、シールタイプの帯になります。
3種類とも、品名の通りサラッとした”さわやかな”な水ようかんです。
軽い食感の、優しい甘さ控えめな水ようかんをお好みの方におすすめです。
商品の詳細はこちらからどうぞ。
【森白製菓】の水ようかん「さらさ」
同じく森白製菓さんのもう一つの水ようかん「さらさ」
「さらさ」は北海道産小豆を100%使用して作られた、こだわりの水ようかんです。
「こしあん」と「抹茶」の2種類のアソートになります。
↑こちらは「9個入水ようかん さらさ」になります。
この他に「6個入」と「12個入」の合計3価格帯での展開です。
また単品でも販売もございます。
カップは深さ55mmほどと、深さのある大き目のカップとなります。
和紙風のシールタイプの帯がシンプルで、他のお菓子との詰め合わせもしやすそうです◎
「さわやか水ようかん」よりはしっかりとしていますが、とろけるような、さっぱりとした食感の水ようかんです。
小豆の味も優しい甘さで、高級感のある味わいです。
商品の詳細はこちらからどうぞ。
【和晃】の水ようかん
和晃さんは、昭和56年に創業された京都の製造メーカーさんです。
酒蔵がある京都の伏見に直営の店舗も持たれています。
波型せんべいの「ヴァッフェル」や、おまんじゅうなどの焼き菓子、
カップゼリーなどの涼菓子まで様々なお菓子を製造されています。
そんな和晃さんの「水ようかん」は、
北海道小豆のこし餡を吉野本葛を寒天で仕上げた「北海道小豆水ようかん」と、
吉野本葛と寒天で仕上げた白あんに宇治抹茶を合わせた「宇治抹茶水羊羹」の
2種類の「水ようかん」詰合せです。
↑こちらは「9個入水ようかんになります。
この他に「6個入」と「12個入」の合計3価格帯での展開です。
また単品でも販売もございます。
カップは深さ25mmほどの薄型で、八角形のカップです。
ビニールのフィルムが帯代わりになっています。
また、吉野本葛と寒天で仕上げた白あんに、萩産の夏蜜柑を合わせた「夏みかん」が
セットになった3個入りもございます。
水分多めというよりは、しっかりした水ようかんです。
甘さは控えめで、抹茶は口に入れた時から抹茶の香りを感じられる水ようかんです。
ギフトだけでなく、単品、3個入れと様々な種類があるのがいいですね。
商品の詳細はこちらからどうぞ。
以上、京菓堂公式卸売サイトで取り扱い中の「水ようかん」をご紹介いたしました。
価格帯・サイズ感などなど、皆様に合った商品を探して見てくださいね!